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1−3 その他の特徴

写真2 平盤研磨機

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写真2 平盤研磨機

熱を加えて加工するガラス工芸において、その作品の大きさは制作するための設備の大きさに比例する場合が多い。工芸においては決して大きさがその作品の良し悪しを決定するものではないが、より造形的になるとどうしても大きさを求め、求められることにもなる。多くの作家が制作環境と悪戦苦闘しながら制作をしている。

その点コールドワークである積層ガラスは熱を使用しないためランニングコスト、設備の面で大変有利であり作品の大きさもホットワークをはるかにしのぐ大きさの制作が可能である。

ちなみに私の作品は平盤研磨機(写真2)とサンドブラスト機以外は諸道具類だけで制作される。


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