報告|REPORT

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産・官・学連携によるデザインワークショップの展開

Experimental Studies of the Design Workshops under Industry-Government-Academia Collaboration


相澤 孝司

AIZAWA, Takashi Professor, Department of Product Design, School of Design


曽和 具之

SOWA, Tomoyuki Associate Professor, Department of Product Design, School of Design


林口 哲也

HAYASHIGUCHI, Tetsuya Assistant, Department of Product Design, School of Design


金 鍾其

KIM, Jong Ki Assistant, Department of Product Design, School of Design


泊里 涼子

TOMARI, Ryouko Assistant, Department of Product Design, School of Design


安森 弘昌

YASUMORI, Hiromasa Associate Professor, Department of Plastic Arts, School of Progressive Arts


丸山 祐介

MARUYAMA, Yusuke Assistant, Department of Plastic Arts, School of Progressive Arts



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はじめに

少子高齢化が進む今日の地域づくりにおいて、大学などの教育機関はコミュニティの育成や情報の発信基地としての役割を担おうとしている。また、産業界においては、教育機関との連携により、新たな人材育成や製品開発のあり方を模索しており、行政においてもこれらの活動を支援する動きが高まっている。

本研究は、本学の専門とするアートおよびデザイン分野を広く地域社会に還元するために産・官・学連携によるデザインワークショップの展開を実践した。昨年度までの実践的な事業実績をもとに、「神戸市西区学園都市学校連携アート・プロジェクト2008」、「エコアートフェスタ大阪2008」、「淡路瓦産業」との3例のワークショップを実施し、地域社会におけるデザイン・アート分野の大学として産・官・学連携の方法について報告する。

    

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