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2 本プロジェクトの概要

本プロジェクトはNPO法人 北九州国際文化交流協会からの受託研究により遂行することができた。概要は以下のとおりである。

2−1 開催日時および場所

開催日時
: 2008年10月14日(火)  1回目 13:30開演 2回目 15:30開演
開催場所
: 中国人民対外友好協会ホール(中国北京市)
来場者
: 500名

 

2−2 ショー形式

三部構成
1.神戸芸術工科大学 → 自分たちの未来の夢のある大人服
2.北九州 → 日本の大人服の提案
3.中国 → 中国の大人服の提案

 

2−3 作品数

作品合計数は90点で内訳は下記のとおりである。

日本側
神戸芸術工科大学/22点、 北九州/17点
中国側
北京/30点、ハルピン/10点、蘇州/10点

2−4 パネル展示

神戸芸術工科大学によるショー内容のテーマ、コンセプトに関してのパネル展示
(日本語/中国語)

2−5 主催者

中国側/
中国人民対外友好協会(中日友好協会)
中国シニアファッションクラブ、北京服装紡績行業協会
日本側/
NPO法人 北九州国際文化交流協会
神戸芸術工科大学

2−6 全体のスケジュール

全体のスケジュールの詳細を以下に記す。

2008/ 3/26(水)
『日中友好おとな服ファッションショー』主催関係者ミーティング(北京飯店:北京市)
5/22(木)
中国関係者と電話にて打合わせ
6/17(火)
『日中友好おとな服ファッションショー』の趣旨、考え方を学生に説明(本学)
6/30(月)
日中ファッションショー関係者のミーティング(王府井大飯店:北京市)
7/ 1(火)
中国関係者と会場見学(中国人民対外友好協会ホール)
7/23(水)
学内のデザイン画締め切り
7/28(月)
デザイン画選考(本学)
7/29(火)
『日中友好おとな服ファッションショー』の内容を再度説明/参加学生(本学)
中国関係者と電話にて打合わせ
8/ 7(木)
北京よりモデル写真郵送着<男性:8名/女性:17名>
8/ 8(金)
モデル選考/学生:17名・教員:1名参加(本学)
各自作品制作開始
8/21(木)
作品制作の進め方の説明及びモデル確認/学生:8名参加(本学)
9/ 3(金)
作品制作の進捗状況の確認と今後のスケジュール説明/学生:11名、教員:3名参加 (本学)
9/ 5(金)
中国関係者と電話にて打合わせ
プログラム掲載のための必要資料を北京へ送付
9/11(木)
旅行社による研修スケジュール説明/学生13名参加(本学)
9/15(月)
作品制作の中間チェック(本学)
9/16(火)
中国関係者と電話にて打合わせ
9/17(水)
ファッションショーのための準備事項の説明/学生参加(本学)
9/23(火)
作品制作チェック(本学)
9/29(月)
作品制作最終チェック及び出番検討(本学)
10/ 3(金)
作品搬入準備(本学)
10/ 4(土)
作品搬入(北京/学生2名同行)
10/ 5(日)
作品のフィッティングチェック及び修正分持ち帰り(北京)
10/ 7(火)
作品修正<〜11日>(本学)
10/13(月)
リハーサル/学生参加(北京会場隣接)
10/14(火)
ファッションショー開演  1回目 13:30 / 2回目 15:30
(中国人民対外友好協会ホール:北京市)

2−7−1 神戸芸術工科大学作品アイテム

全制作体数は22体。
メンズ5体、レディース15体、鞄/メンズ1点、レディース1点

2−7−2 神戸芸術工科大学作品出品者及び中国側モデル(敬称略)

2年生/ 5名
石原誉季、川部理人、清水麻実、中村善幸、羽柴千尋
3年生/10名
井上貴博、迫田恵美、高橋麻衣香、土井恵美、福嶋剛、藤井康太、正木祐次、水谷芙木、宮武孝佳、藤田美佳
大学院生
教員
韓先林
中国側モデル
王宝生、章日晋、、李云保、、高素君、姚英明、梁敏、李延玉、、梁舒萍、代虹、王丹虹、、王虹、、胡再群
    

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