報告|REPORT

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日本・中国協同による服飾文化交流の教育効果 ー『日中友好おとな服ファッションショー』ー

Japan-China joint cultural and educational effects of clothing
-[Japan-China Friendship of clothes fashion-show]-


安田 雅子

YASUDA, Masako Professor, Department of Fashion and Textile Design, School of Design


見寺 貞子

MITERA, Sadako Professor, Department of Fashion and Textile Design, School of Design


韓 先林

HAN, Sun Rim Assistant, Department of Fashion and Textile Design, School of Design



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1 はじめに

現在、世界的規模で高齢化が進む中、ファッションデザイン分野において、今後増大すると予測されるシニア世代のデザイン研究が望まれている。

日本と中国の服飾文化交流のもと、2008年10月14日、中国人民対外友好協会(中国北京市)においてファッションショーが開催された。

日本側のテーマを「日本」とし、本校ファッションデザイン学科の学生有志と北九州市・中国のデザイナーとのコラボレーションで開催された。日本の文化や伝統を自らの視点で考察し、デザインした作品を本企画の「おとな服」ファッションを通じてデザイン提案した。

本報は、本校学生有志、北九州市・中国のデザイナーとの連携の中、学生たちが国際交流を通じて社会の人たちとどう関わっていったのか、指導担当の視点からその取り組みと教育効果の報告を行う。

    

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