報告|REPORT

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デジタル画像を用いたテキスタイルプリントの可能性II

Possibility of the textile print using digital image II


戸矢崎 満男

TOYAZAKI, Mitsuo Professor, Department of Fashion and Textile Design,School of Design


伊藤 藍

ITO ,Ai Assistant, Department of Fashion and Textile Design,School of Design


杉本 真理子

SUGIMOTO, Mariko Assistant Professor, Department of Visual Design,School of Design


ばんば まさえ

BAMBA, Masae Assistant Professor, Department of Fashion and Textile Design,School of Design


盛 雅弥子

MORI, Ayako Assistant, Department of Visual Design,School of Design



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0 はじめに

前回の紀要「芸術工学2008」では、テキスタイルにおける「インクジェットプリント」、「シルクスクリーンプリント」、「熱転写プリント」の歴史と特徴について概説し、インクジェットプリントの現状などを調査・報告した。また、その魅力と欠点をふまえて、テキスタイルにおける新しい表現の可能性を研究し、その成果の一部を報告した。その後も研究を継続し、研究者は展覧会などに出品することなどを通じて一定の成果を得ている。

今回は、前回から更に進めた研究用の試作品の中で、特徴的なものを選び、写真を使って解説・報告する。かつては手書きが主流だったテキスタイルデザインの作業過程で、今ではデジタルデータをやり取りするのは一般的になっている。また、研究を始めた頃よりは、インクジェットプリントも徐々に普及しているといえるだろう。

    

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