報告|REPORT

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大学と作業所のモノ・コトづくり −福祉とデザイン・アートの連携がユニバーサル社会を創る−

Creation of Tools and Terms for the University and Workshops A coordination between welfare and design/art leads to the formation of a universal society


見寺貞子

MITERA, Sadako   Professor, Department of Fashion and Textile Design, School of Design


谷口文保

TANIGUCHI, Fumiyasu    Assistant Professor, Department of Plastic Arts, School of Progressive Arts.


瀬能 徹

SENOU, Toru     Associate Professor, Department of Fashion and Textile Design, School of Design


小野裕子

ONO, Yuko   Assistant, Department of Plastic Arts, School of Progressive Arts


石崎真紀子

ISHIZAKI, Makiko  Universal design Adviser





1 はじめに

平成19年度、障害者自立支援法の発令により、「小規模作業所等新サービス体系移行推進研修プログラム」が実施された。本事業では、兵庫県から委託された兵庫県社会福祉事業団能力開発課が主となり、コンサルタント、中小企業診断士、デザイナー、県内のデザイン系大学の教員、企業関係者など各専門分野が連携し、研修会やコンサルティング、スキルアップ講習会、展示販売会「プロダクト100」を実施した。本事業の内容は、兵庫県のホームページに掲載されている(参考文献1)。

本報は、デザイン大学として本事業に参画し、円滑に推進するために企画提案した内容に関して報告するとともに「デザイン教育・福祉・ビジネス」の関わりから生まれる各分野の可能性について探る。


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