報告|REPORT

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even art project を通じた新たなユニバーサルデザインの研究 その3
―2007年度の活動を通じて―

Research on New Universal Design through the "Even Art Project"
--- A review of 2007 activities ---


見寺貞子

MITERA, Sadako   Professor, Graduate School of Arts and Design


相良二朗

SAGARA, Jiro    Professor, Graduate School of Arts and Design


谷口文保

TANIGUCHI, Fumiyasu    Assistant Professor, Graduate School of Arts and Design


安田雅子

YASUDA, Masako    Associate Professor, Department of Fashion and Textile Design, School of Design


瀬能 徹

SENOU, Toru Associate Professor, Department of Fashion and Textile Design, School of Design


石垣陽子

ISHIGAKI, Yoko    Assistant, Department of Fashion and Textile Design,  School of Design


韓先林

HAN, Sun Rim   Assistant, Department of Fashion and Textile Design, School of Design





1 はじめに

阪神淡路大震災の10年目である2005年5月、ユニバーサルデザインを学生の視点から考えるプロジェクト・even art project(イーブン アート プロジェクト:以下eapとする。)が設立された(図1)。eapは、神戸芸術工科大学ファッションデザイン学科の有志教員と学生たち約50名によって設立されたデザイン&アート集団である。evenとは、「平らな」、「平等」を意味し、デザインやアートを通じて身近な人に心地よさを届けるというコンセプトのもと設立された。2005年、2006年の活動については、神戸芸術工科大学紀要2005・2006に記載している(写真1)(写真2)。

本報は、「ホタルと仲良し光るキノコづくり」、「帽子をかぶろう!」プロジェクトなど2007年度に行なった企画に関して報告する。

図1 eap のロゴとコンセプト

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図1 eap のロゴとコンセプト

写真2 ショップ(2005)

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写真2 ショップ(2005)

写真1 ファッションショー(2005)

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写真1 ファッションショー(2005)



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