3.シミュレーションショップ「ネイブル」の実施

図3 「100人のシャツ展ファッションショー」のポスター

Larger

図3 「100人のシャツ展ファッションショー」のポスター

3−1.概要

 「産学連携ショップ(仮称)」に向けて、シャツブランド「ネイブル」とショップのコンセプト提案を連携先の西脇TMO、西脇商工会議所に対して行うため、そのシミュレーションとして、「100人のシャツ展」と題して期間限定ショップ「ネイブル」をオープンした。開催期間は、2006年12月7日(木)から19日(火)まで、会場は、NPO法人神戸グランドアンカーが運営している複合施設「波止場町TENxTEN」(兵庫県神戸市中央区波止場町6-5)である。同施設は、10×10=100人のクリエーターたちの創造と発信の拠点であるということで、プロジェクトの趣旨に沿っていることから会場として選んだ。また、12月10日(日)には、「ネイブル」の発信とショップのプロモーションのためにファッションショーを同会場で開催した。
 プロジェクトに参加したのは、ファッションデザイン学科のファッション企画情報コースの3年生2名,4年生1名、ファッションデザインコースの3年生14名である。企画とデザイン制作の立場に分かれて、ショップのコンセプトの提案、展示計画、ブランドのコンセプトの提案、シャツ製品の制作、販売、ファッションショーを行った。


 HOME

 page top