4 次世代モバイルバッグシステムに関する産学連携

〜快適なモバイルコミュニケーションを実現する鞄による電源ソリューションの新提案〜

 このプロジェクトは、株式会社エース(以降、エース)と本学との産学連携デザイン実習において学生物延信が描いたソーラー鞄のアイデアスケッチからスタートした。本学とエース商品企画部の正圓部長と和田デザイナー、太陽電池メーカーとの共同開発プロジェクトである。電池の動向としては、現在は2次電池が主流であるが、今後は燃料電池や太陽電池とハイブリッド化され、環境に配慮した電池へ移行すると予想される。この提案では鞄内に太陽電池と二次電池を装備し、鞄を電源ステーション化することによりモバイル機器の電源確保の問題を解決する仕様とした。屋外でのモバイル機器への充電は鞄内二次電池から行い、太陽電池は鞄内二次電池への補充電を行う。屋内では、無接点充電台から鞄内二次電池へ充電する。将来的には太陽電池のみで充電可能であるが、現状の技術では太陽電池は二次電池のアシスト機能として活用している。ビジネスとホリデー、2つのシーンを想定したデザインでまとめた。

図36 電池動向の予測

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図36 電池動向の予測

図38 ビジネス向けモバイル鞄の製品

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図38 ビジネス向けモバイル鞄の製品

図37 ビジネス向けモバイル鞄の提案

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図37 ビジネス向けモバイル鞄の提案





図39 ホリデー向けモバイル鞄の提案

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図39 ホリデー向けモバイル鞄の提案

図41 課題とコンセプト

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図41 課題とコンセプト

図40 ホリデー向けモバイル鞄の製品

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図40 ホリデー向けモバイル鞄の製品



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