報告|REPORT

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神戸「ガーデンシティ舞多聞」 みついけプロジェクト コミュニティづくり、住まいづくり、ルールづくり

Garden City MAITAMON, MITSUIKE Project in Kobe
Community Design
Housing Design
Regulation Design


齊木崇人

SAIKI, Takahito Graduate School, Head Professor of Design Theory Division


土肥博至

DOHI, Hiroshi President, Professor of Graduate School


杉本正美

SUGIMOTO, Masami Professor, Department of Environmental Design


小玉祐一郎

KODAMA, Yuichiro Professor, Department of Environmental Design


木村博昭

KIMURA, Hiroaki Professor, Department of Environmental Design


川北健雄

KAWAKITA, Takeo Associate Professor, Department of Environmental Design


ヒメネス ベルデホ・ホアン ラモン

JIMENEZ VERDEJO, Juan Ramon Special Researcher at Design Research Institute


長野真紀

NAGANO, Maki Special Researcher at Design Research Institute


李勝煥

LEE, Seung-Hwan  The Design Theory Division (Doctual Course),Graduate School of Design Research at Kobe Design University


宮代隆司

MIYASHIRO, Takashi The Design Theory Division (Doctual Course),Graduate School of Design Research at Kobe Design University




図0-1「ガーデンシティ舞多聞」 みついけプロジェクト完成予想図 (CG作成:ヒメネス)

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図0-1「ガーデンシティ舞多聞」 みついけプロジェクト完成予想図 (CG作成:ヒメネス)

0|はじめに

本稿は、2001年度より神戸芸術工科大学が都市再生機構から受託し、事業協力者として継続的に携わっている、神戸「ガーデンシティ舞多聞」みついけプロジェクトに関する報告である。(図0-1) 本稿は、昨年度(2004年度)の神戸芸術工科大学の紀要に掲載された「新・田園都市の実験−神戸「ガーデンシティ舞多聞」みついけプロジェクト−」(執筆代表者 齊木崇人)の内容を引き継いでいる。昨年度は、(1)本プロジェクトの主要なコンセプトである「新・田園都市構想」の礎となったイギリスの「田園都市思想」と、その実践の場となった世界初の田園都市「レッチワース」、(2)「田園都市思想」と「レッチワース」の持続可能性に着目し、2001年に開催された「新・田園都市国際会議」とその成果物である「新・田園都市構想」、(3)「新・田園都市構想」を基本理念に計画された「ガーデンシティ舞多聞」のマスタープランと「みついけプロジェクト」の実施計画策定、(4)「みついけプロジェクト」のコミュニティづくりの仕掛けとその実践、(5)以後の展開、についての報告を行った。 今年度は、入居予定者決定までの経緯(コミュニティづくり)、住宅プランの個別ヒアリング(住まいづくり)、2006年春の宅地引渡しまで行われるコミュニティワークショップ(ルールづくり)についての報告を行う。




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